-- 故郷 --

故郷は・・・どうしてこんなに和むのでしょう

見慣れた田舎の街並み
寂れた通り
静かにたたずむ商店街

聞き慣れた方言がやさしく耳に入る
山はどこまでも昔と同じに
蒼く煙り 連なっている
川べりのハイウェイは朝もやまでも昔と同じ

何度も何度も目にしていた風景
何度も何度も聞いていた言葉
いつのまにか身体の一部になっていたのでしょうか

帰る度に静かな温もりをもらって・・