-- 別れ道 --

いつのまに 心に棘を持ち
寂しい見方を するようになってしまったのでしょう

いたわりの心で いとおしい想いで
もう一度 見ることはできないのでしょうか・・

そんな想いが 生まれた時
そんな想いが 続いた時

一緒に笑って
同じ明日を 見ていた時間は
もう・・決して戻らず

一緒に 歩くはずの道は
幻のように消え

一人で 歩かねばならない道が
色もなく 先に伸びているだけ