Windows Live メール 2011

- 2012. 8. 14 - ( 更新しました ) - HOME -
Windows 7 で ご自身がひな形に 「 別の曲 」 を入れて楽しむには、音楽を自分で選べる Windows Live メール 2009 の方が適しています。
でも、DLしたひな形をそのままの曲とイメージで送信するだけなら 2011 で問題なくできますし、
音楽も付いています。

バージョンが分からない方は、Windows Live メールを立ち上げ、
ヘルプ → 1番下のWindows Live メールのバージョン情報 で表示されます。
  * 2009 へ ( 2009 にしたい場合は【→こちら←】を参考にして下さい)

Liveメール2011の特徴
@ XP や Vista にはあった、書式の背景ツールがなくなり、音楽 を自由に自分で付ける事ができません。
A 日本語入力 は2009よりスムーズです。
  当サイトのひな形は全て、2011に対応していますので EMLをダウンロードされたら、
  使い方
を良くお読みになって下さい。
 *〜 右の を参照して設定して下さい 〜*

1)画面の設定      
@ 新たに2011をインストールされた場合は各種の設定が必要です。図@ 図A
  図@のようにメールハンドラーの設定をします。
  これをしないと送受信がLiveメール2011になりません。

  図Aのように メール画面の左端の▼からセキュリティの設定をします。
A色々なツールが図示されている為、プレビュー画面やメッセージの入力画面が小さく使いにくいので図B図Cのように設定をすると使い易くなります。
  表示 → プレビューウィンドウ → メッセージ一覧を右側 → プレビューウィンドウにメッセージのヘッダーを表示するのチェックを外す
 カレンダーウィンドウ をクリックして表示させない
  図Cのように CCとBCCの非表示 をクリックして表示させない
  差出人セーフリスト にチェックする場合は、メールアドレスの登録などして自分用にして下さい。

2)ダウンロードの仕方
 (ひな形の画像をクリックするとプレビュー(見本)がご覧になれます) 
A・B 2つの方法があります。 IE9 の方は A の方法をお勧めします
A @ EMLを右クリックして「対象をファイルに保存」にする
      ( IE9 で時々正常に保存できない場合がありますが、「キャンセル」してもう一度右クリック
     →「対象をファイルに保存」を行って下さい)

  A 保存先を【デスクトップに保存】にする
  B  デスクトップに 【レンジ型のexeファイル  】 ができる→クリック  
  C 【発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?】→【実行する】→【解凍先】を空欄のままで→【OK】
  D デスクトップに封筒型のファイル ができる ( Dが終わればexeファイルは削除しても大丈夫です)

B @ EML をクリックする。
  A 【ファイルのダウンロード・・セキュリティの警告】に「このファイルを実行または保存しますか?」
  →【実行】→【発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?】→【実行する】

  B 【解凍先の指定】→【変更】→【デスクトップ或いは自分の指定したいフォルダー】→O.K  これで指定場所に 封筒型のファイル ができる
   (自分の指定フォルダーに、新規にSanta-mamaのフォルダーを作っておくと便利です)


3)ひな形の使い方  
 @ まずWindows Live メールを立ち上げます。  
  A デスクトップなどに保存した 封筒型のファイル をWクリックして開きます。
  B 添付の付いたひな形メールの作成画面になっています。
    図Dのように添付を削除します。←削除してもひな形の曲が消えるわけではありません!
  C 作成画面では音楽は聞こえません。
    
EMLでは文章だけの作成画面が見えます。
     曲は送信後に初めて聞こえます。
     相手の方には添付もなく、曲は聞こえますし、正常な動きで届きます。
     送信済みを見ると確認できます。
     

  -1- 文章の入力の仕方
Windows Live メールでは Wクリックしてもメッセージの枠は出ません。
日本語入力は 2009 のようにフォントの選択のボタンをクリックする必要はなく、そのまま書けます。
半角/全角キーでの切り替えもスムーズにできます。
☆の右隣、または文章の一部にカーソルを当てクリックし、文章をお書き下さい。
音楽の添付を削除するのは文章入力の前でも送信時でもどちらでも良いです。
詩は消しても構いません。

  -2- 送信と保存の仕方
 メッセージを書いてすぐに送信する場合はそのまま 【 送信 】 して下さい。
 ただし、メッセージ作成中に一旦作業をやめて保存したい場合は、Eまたは、図Fの方法があります。
 下書き保存にした場合、曲が聞こえ、動いて見えますが、Wクリックして取り出すと、編集画面になり、続きの文章の入力ができます。
(ドラッグしてデスクトップなどへ持っていくと、送信済みの状態となり入力できません。)
図Fの「ファイルに保存」の方が間違えないかもしれません。
 保存を繰り返すと曲の添付がいくつも付きますが、その場合は、添付の曲は全て削除して送信して下さい。
ひな形の曲が消えたわけではないので、送信すると聞こえますから大丈夫です。
心配な方は、自己送信(自分宛に送る)して確認してみて下さい。